ハゼ釣りを自分からやるようになったのは
小学生2~3年生の頃で 近所の川で延べ竿でやってた。
時は流れ成人した頃からのハゼ釣りはバスをやっていた事もあり
時期になるとバス用スピニングロッドに天秤とナス型錘で楽しんでた。
その毎年恒例になってたハゼ釣りの帰り
当時の彼女(現嫁)がハゼ用の竿ってのは無いのか?と。
中通しの竿なんかはハゼ用の竿だけど
自分らの様なリールを使ったチョイ投げに
ハゼ用ってのは聞かないよな~ と。
彼女はハゼのブルブルが最高に好きで
もうちょっとマジにやりたいらしい。
当時 年頃の女性だったにも関わらず
ジャリメを自分で付けて ひたすら釣りをしてる姿を見れば
ハゼ釣りが好きだってのは良くわかる(笑)
でも自分らの行く場所は 足場の高い場所だったり
ちょっと投げる必要のある場所だったのでリールは必須。
彼女のハゼ竿への要望は 結構うるさく
穂先が柔らかくて1号~2号の錘で探りやすいリール竿
延べ竿のような釣り感で ハゼのブルブルを最大限楽しめる物と。
そんな竿あるかよ!(笑)
今使ってるバスロッドでは短くシーバスロッドや投げ竿ではゴツい。
で 磯竿でそれっぽいのを探してみるかと。
早々上州屋に行って ハゼ釣りに使いたいんだけど
短めの磯竿ってありますか? と。
それだったら このホリデー島風の270が一番短く
2号と3号があるとの事で 伸ばして触らせてもらった。
嫁が選んだのは 当然柔らかい2号の方
ファミリー向けの竿で 値段も安く即決定した。
リールは 一番小さかった アルテグラXT1000を選び
それを2セットとクーラーボックスを買って
自分たちのハゼ釣り専用道具として使ってきた。
しかし2004年頃を最後に ハゼ釣りに行くことは無くなり
その道具も2011年の東日本大震災で
倒れた棚に潰されて殉職してしまった。
で 最近になり再び入手した。
シマノ ホリデー島風 2-270
全長:2.70m
継数:4
仕舞寸法:75.5cm
自重:95g
先経:0.9mm
元径:22.0mm
錘負荷:5~10号
カーボン含有率:73.5%
改めて入手してみて
何にどう使う竿なのか知らんが
錘負荷:5~10号ってのはマジか?
試しに5号をぶら下げるとベビョ~ンと結構曲がるし
10号なんて怖くて試せない(笑)
自分のハゼ竿的使い方では 3号位が上限。
で リールは当時よりバージョンアップした(笑)
ダイワ ストライカーST-10
スピニングリールの様に
糸を指で取る必要もないし ベールを返す必要もなく
レバーを引きキャストモーションに入り
良いタイミングで レバーを放すだけの超簡単操作。
構造上 糸を多くは巻けないし
ヨレるし 飛ばないし 巻くスピード遅いし
巻き心地も良い訳がない(笑)
それでもワンハンドキャスティングレバーの
イージーさは突き抜けてて 小さくて 重さも165gと軽く
チョイとしか投げない 自分らのハゼ釣りには
最高なのではないか? と導入。
延べ竿の釣り味を持ちながら 好きな距離で使える
自分たちには最高のハゼ釣り道具がこの令和に完成。
クーラーボックスも
当時使ってた物と同じのを用意した。
リョービ プロターゲットGRX-120
上蓋も小蓋も どちらにも開くし 取れるし使い勝手が良かった。
当時 日陰な車の下に置いておいたのを
忘れて車を動かしてしまい ガガガガッっと
引き摺って下側と蓋がガリガリになってしまった。
それでも普通に使えてたので活躍してたが
新しくこのクーラーを入手後 入れ替えでオークションへ。
仕掛けは普通のハゼ天秤にナス型錘とハゼ用針
キャスティングで集めてきた。
錘はナス型の1号~3号位を場所と好みで。
近めな場所を 竿を置かずひたすら探る釣りを好む嫁は1号~2号
ちょっと投げて竿を置き サビいて待って サビいて待っての
怠けた釣りが好きな自分は2号~3号(笑)
餌はジャリメを使ってたが
最近は面白いのあるんだね!
食い、見た目ともにイソメ並みで、扱いやすさはイソメ以上のくわせエサ。
魚が好むエキスと、本物そっくりの形と弾力で驚異の摂餌力を発揮するとの事だが
どうなのかな?

常温保存できるっていうし
これ持ってれば 何時でも行けるじゃん!と買っておいた。
でも上は1年前 下は2年前に買った物(笑)
要するに2年前から行きたいな~と 道具だけは揃えてたけど
一度も行けてない(笑)
昔行ってた場所じゃなくても
勤務先から海っぺりまで 1時間掛からないで行けるんだし
何処かハゼ釣り出来る所あるだろ? と。
今年こそは 時間作って行くぞ~ って思ってたんだけど
例の大雨があって 自分は直接の被害は無いが
周辺地域は 沢山車が冠水して大騒ぎだったし
その後も毎日 雨 雨 雨で 何時になったら行けるのやら・・
今年こそは行ってやるぞ(笑)